体調改善にはお風呂

年が明けましたが、まだまだ寒い季節。
そんな時に活躍するのが、こたつとお風呂!
こたつとお風呂共に共通する事があり、
“入ると抜け出しづらい”
“入り過ぎると危険”
と、まさに間の領域ですね・・・
お風呂で人が死ぬのは知っていると思いますが、
こたつで人が死ぬってそうそう聞いた事が無いと思います。
こたつに入ったまま寝てしまうと、
体温の調節を脳が適切に行う事が出来ず、
脳が休めない状態がずっと続いているので、
起きると体調が悪かったり、低体温症になったりします。
ただし!お風呂は適切な方法で入ると、
なんと体調を改善する事が出来るそうです!
http://romio-s.com/の女の子が教えてくれました。
TVなんかでも取り扱っているので聞いた事があると思いますが、
「ヒートショックプロテイン」と呼ばれている物質で、
英語の頭文字をとって「HSP」とも呼ばれます。
これにはタンパク質の障害を修復・疲れを和らげる・病気の予防
といった効果があるとされています。
HSPを増やす入浴方法は40~42℃のお湯に浸かって
体温を38℃に上げて、上がった後はバスタオルなどで保湿。
もちろん水分補給をしつつ、
こたつではなくお布団で寝ましょう。
そしてねるときはこちら→http://mn-hiroshima.com/